「そのカウンセラーだったら会ってもいいかな!」不登校の子どもがこう言った理由は?

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「そのカウンセラーだったら会ってもいいかな!」不登校の子どもがこう言った理由は?

お役立ちコラム

2019/11/26 「そのカウンセラーだったら会ってもいいかな!」不登校の子どもがこう言った理由は?

不登校の子どもが「会いたい!」と思うようにする声のかけ方!

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1.学校(病院)につれて来て下さい!?
2.アドバイスだけで不登校解決もできますが
3.昼夜逆転の子どもをみてついつい怒ってしまい反省
4.静岡にある不登校解決相談所では無理な提案はしません!
5.ほとんどの子どもが「先生に会ってみる!」と言う理由
6.子どものおすすめを見たり、聞いたり、やったり!
7.趣味が多く知識が広いカウンセラー
8.趣味を利用する解決はズルい?
9.会うと言うまで待つのではなくて

 

1.学校(病院)につれて来て下さい!?

先生やスクールカウンセラー、医者にこう言われたことはないでしょうか?

 

「会って本人の話を聞きたい!」
「まずは学校(病院)に連れてきて下さい!」

 

このように言ってくれるスクールカウンセラーさんもいます。

 

「電話をしますので、電話に出るように言って下さい。」
「家庭訪問をしますので、会えるようにして下さい。」

 

このように言われて、家に帰り不登校の子どもにこう言ったことはありませんか?

 

「病院に行ってみない?」
「学校のカウンセラーさんと話してみたら?」
「先生が家にくるから会ってみれば?」

 

不登校のお子さんはこのように答えたのではないでしょうか?

 

「ヤダ!」
「いい!」
「ムリ!」

 

 

2.アドバイスだけで不登校解決もできますが

このようなやりとりを何度も経験をしているお母さんたちに、このように言われることがあります。

 

「多分、先生にも会わないと思います。」
「行きたくないと言っています。」
「家庭訪問しても部屋からでないと思います。」

 

不登校解決相談所では、不登校の小学生や中学生とのカウンセリングをせず、お母さん方へのアドバイスだけで、不登校を解決してきた実績もあります。

 

ただ、不登校の小学生や中学生に会わない場合、不登校の解決に時間がかかることが多くあります。

 

 

3.昼夜逆転の子どもをみてついつい怒ってしまい反省

小学生の高学年や中学生などは、反抗期でもあり、思春期でもあります。

 

親の言うことを聞かないのが当たり前です。

 

それでも、学校に行ったり、勉強をしたり、友達と外で遊んでくれたりしていれば、お母さん方も、そんなにイライラすることはないでしょう。

 

しかし、学校にも行かず、勉強もしない。昼夜逆転で、ネットやゲームばかりの不登校のお子さんをみると、このように思ってしまうこともあるでしょう。

 

「やることを何にもやらないで!」
「わがままばっかり言って!」

 

そう思っていると、ついつい不登校の子どもを怒ってしまいます。

 

これにより、不登校のお子さんとのケンカが始まります。

 

結局、ケンカ後にお母さん方はこのように思ってしまうようです。

 

「あの子もガンバっているのに・・・・。」
「私のイライラをぶつけてしまった・・・・。」
「私はなんてダメな母親なの・・・・。」

 

4.静岡にある不登校解決相談所では無理な提案はしません!

こうおっしゃるお母さんもいます。

 

「本当は会ってカウンセリングをしてもらいたいんですけど・・・。」
「本人が会わないと言っているから・・・・。」

 

今まで不登校の子どもに、様々な働きかけを試してきたお母さん方です。

 

そんなお母さん方だからこそ、こう思ってしまうのは仕方がないことです。

 

静岡にある不登校解決相談所では、本人とのカウンセリングを行うことが、不登校解決の近道だと考えております。

 

しかし、だからと言ってお母さんたちにこういう提案をすることはございません。

 

「まずは連れてきて下さい!」
「家庭訪問で会えるようにして下さい!」

 

 

5.ほとんどの子どもが「先生に会ってみる!」と言う理由

「先生に会ってみる!」

 

静岡にある不登校解決相談所では、不登校の小学生や中学生の子どもが、こう思える声のかけ方をお母さんと一緒に考えさせていただいております。

 

なぜ、子どもたちがこのように言うのでしょうか?

 

それは、私が教育実習の体験からこのような事を学び、実践しているからです。

 

「共通の趣味があると、仲良くなりやすい!」

 

当たり前のことを言っていると思うかもしれませんが、私自身が教育実習で体験し、その後の20年の教員生活で実践してきたことだからこそ、本気で言うことができるのです。

 

→ 学生時代の教育実習でどんな体験をしたの?

 

 

6.子どものおすすめを見たり、聞いたり、やったり!

私は教員時代、そして公認心理師になった現在でも、このようなことをしています。

 

「子どもたちの『おすすめ』を聞き、見たり、聞いたり、やったり、読んだりする!」

 

もちろん、「子どもたちと仲良くなりたい!」と言う気持ちもありますが、単純に自分が楽しいという気持ちもあります。

 

『おすすめ』を聞いたり、見たり、読んだり、やったりすることにより、私は様々な分野に詳しくなりました。

 

アーティスト、男性アイドル、女性アイドル、アニメ、漫画、ゲーム、スポーツなど

 

現在でも、趣味は増え続けています。

 

最近の1ヶ月で、不登校の子どもからすすめられ、初めて見たり、初めてやったり、初めて読んだりしたのは、以下のものです。

 

アニメ「青ブタ」「ダンマチ」「プリズマイリヤ」

ゲーム「漂流少女」

マンガ「鬼滅やいば」

韓流ドラマ「ATEEN」

 

 

7.趣味が多く知識が広いカウンセラー

現在、私は40代ですが、見ているTVや聞いている曲、やっているゲームなどは、10代の子どもたちと同じです。

 

そのため、不登校になってしまったあなたのお子さんとも同じ趣味がきっとあると思います。

 

もちろん、共通の趣味がない場合もあります。

 

ただ、そのときは不登校解決相談所にこのように言って下さい。

 

「○○を見てもらってもいいですか?」
「△△をやってもらっていいですか?」

 

お金がかかるものの場合はすぐにできないこともありますが、ほとんどのものはすぐに見たり、やったりすることができます。

 

 

8.趣味を利用する解決はズルい?

「子どもの趣味を利用して不登校を解決するなんてズルい!」

 

こういう方もいらっしゃいます。

 

ただ、静岡にある不登校解決相談所ではこのように考えさせていただいております。

 

「不登校は早く解決したほうが良い!」
「早期解決で、本人だけでなくお母さんなどの家族も笑顔になる!」
「趣味を利用しないで『そのまま』より、趣味を利用しての『早期解決』のほうが良い!」

 

また、このようにも思っています。

 

「趣味を利用しないやり方で、すぐに子どもと会える方法があるなら教えてほしい!」

 

もし、お母さんが近くのカウンセラーや医者から、良い方法を聞いているときは、是非、私にも教えて下さい。

 

 

9.会うと言うまで待つのではなくて

「子どもが会うと言うまで待ちましょう!」

 

不登校の子どもに、この対応をしてしまったため、不登校が長期化してしまったご家庭が多くあります。

 

もちろん、子どもがこう思ってくれなければ、カウンセリングをしても意味はありません。

 

「会ってみたい!」

 

そうなのであれば、「待つ」という対応を取るのではなく、子どもが「会いたい!」と思うようになる対応を考えてみてはいかがでしょうか。

 

「私の子ども先生だったら会うかもしれない!」
「○○と△△にハマっています!」

 

こう思ったお母さん!是非、1度、不登校解決相談所に相談をしてみて下さい。

 

 

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→全国から、相談の依頼をいただいております。

 

 

東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、岩手、福島、宮城、山梨、愛知、新潟、福井、富山、長野、岐阜、京都、三重、兵庫、奈良、島根、岡山、広島、高知、愛媛、佐賀、宮崎、大分、熊本、福岡から不登校の相談をいただいております。

 

 

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