「4月から登校すると言っていたのですが・・・。」「3日は登校できたのですが・・・。」

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「4月から登校すると言っていたのですが・・・。」「3日は登校できたのですが・・・。」

不登校解決事例

2019/04/12 「4月から登校すると言っていたのですが・・・。」「3日は登校できたのですが・・・。」

「学校が楽しい!」不登校の子どもがこう言えるように!

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1.4月になると増える不登校の相談内容
2.登校したいけど、できないい・・・・
3.本人の「がんばる」気持ちだけでは解決は難しい
4.「みんなと普通に過ごしていましたよ!」(担任)
5.不登校の子どもががんばって「普通」に見せていた!
6.準備や支援がないと登校は長く続かない
7.子供のがんばりや目標を成就させてあげたい!
8.「学校が楽しい!」不登校の子どもがこう言えるように!

 

 

1.4月になると増える不登校の相談内容

 

新学期が始まりました。

 

全国からこのような相談をいただくことが多くなりました。

 

「始業式に行くことができませんでした。」
「授業が始まったら行くと言っていたのですが。」
「結局、登校することができていません。」

 

また、このような相談もいただいております。

 

「前日までは登校すると言っていたのですが・・・。」
「朝になると、玄関で固まってしまいます。」
「お腹が痛いと言ったり、頭が痛いと言ったりします。」

 

数日ほど、登校することができた不登校のお子さんの相談も増えてきました。

 

「3日間は登校できたのですが・・・。」
「月曜日の朝になったら、布団から出てこなくなりました。」
「このまま、不登校に戻ってしまうのでしょうか?」

 

 

2.登校したいけど、できないい・・・・

 

言葉は悪いかもしれませんが、これらの相談は毎年いただいております。

 

新学期になっても登校できなかったお子さんはたくさんいます。

 

もちろん、その子供たちもこのように思っていたわけではありません。

 

「学校なんて行く必要ない!」

 

過去に、お母さんにはこのように言っていたお子さんもいました。

 

ただ、話をしていくと、必ずこのように言います。

 

「行った方がいいのはわかってるんだけど、行けないんだよ!」
「朝になると、体が動かなくなってしまうんです!」

 

やはり、心の奥には「行きたい!」と言う気持ちがあったのです。

 

 

3.本人の「がんばる」気持ちだけでは解決は難しい

 

新学期が始まり、数日でも登校できた子は本当にがんばったと思います。

 

誰の支援もなく、自分ひとりで勇気を振り絞り、自分ひとりで登校したのです。

 

しかし、3学期や春休みに登校のための支援をしていなければ、登校を継続することは難しくなります。

 

気持ちだけでは、不登校を解決するのは難しいからです。

 

テスト前に勉強をしなければ、良い成績がとれないことと同じように、不登校を解決するには、登校前に準備(支援)をしなければなりません。

 

本人が行わなければならない準備もありますが、家族が行ってほしい支援、学校が行ってほしい支援もあります。

 

これらの準備や支援が、しっかりできていればできているほど、不登校の解決は高くなるのです。

 

 

4.「みんなと普通に過ごしていましたよ!」(担任)

 

数日でも、登校できた不登校の子供の学校での様子を聞くと、担任の先生がこのように言うことが多くあります。

 

「みんなと普通に過ごしていましたよ!」
「登校しちゃえば問題ありません!」

 

不登校の子供のほとんどは、真面目な性格の子です。

 

そんな不登校の子供たちは、このように考えることが多いようです。

 

『周りの子に変に見られないようにしよう!』
『先生たちにも普通に見られるようにしなきゃ!』
『目立たないように、クラスになじまなきゃ!』
『1人にならないようにしなきゃ!』

 

 

5.不登校の子どもががんばって「普通」に見せていた!

 

先生から見れば、他の子と普通に接しているように見えることが多くあります。

 

しかし、不登校の子供は大きなエネルギーを使って、学校生活を送っています。

 

それに先生が気づいて、声をかけてくれれば。

 

たった、これだけのことでも、不登校の解決確率は上がります。

 

もちろん、お母さんやお父さんは、不登校のお子さんをたくさん褒めたことでしょう。

 

ただ、お母さんやお父さんなどの身内が褒めるのと、学校の先生やカウンセラーなどの第三者が褒めるのでは、効果が大きく違います。

 

もちろん、間接褒めや否定褒め、態度褒めをすることで、お母さんやお父さんの気持ちを効果的に伝える方法もあります。

 

 

6.準備や支援がないと登校は長く続かない

 

準備や支援をしないでも、子供自身のガンバリだけで不登校が解決することはあります。

 

お子さんの不登校期間が長いお母さんはわかると思いますが、子供が突然、登校を始めることがあります。

 

ただ、その登校が長く続くことはあまりありません。

 

「子供ががんばって登校した!」

 

そのときに、学校と家庭が適切な支援を行うと、その登校は長く続くようになります。

 

3学期や春休みに、意図的な準備や支援を行わず、登校を始めた不登校のお子さんは、早ければ1日~3日、長いとゴールデンウィーク前まではがんばって登校することができるのですが・・・・。

 

ゴールデンウィークあけから不登校が増えるのはこう言った側面もあります。

 

 

7.子供のがんばりや目標を成就させてあげたい!

 

やはり、不登校のお子さんのガンバリだけに頼っているのは、良いこととは言えません。

 

「がんばっている不登校のお子さん!」

「がんばろうとしている不登校のお子さん!」

 

どちらの不登校のお子さんにも、もちろん、勇気の一歩は踏み出してもらいたいと思っています。

 

ただ、せっかく不登校の子供が勇気を踏み出して登校したのなら。

 

そのガンバリを認めてあげるとともに、不登校の子供の目標(登校継続)を達成させてあげたいと思っています。

 

 

8.「学校が楽しい!」不登校の子どもがこう言えるように!

 

静岡にある不登校解決相談所では、理想的な不登校の解決をこのように考えております。

 

不登校の子供が自分からこう言う。

 

「学校が楽しい!」
「クラスが居心地がいい!」
「先生は信頼できる!」

 

不登校の子供がこのように思うことができたなら、その子は不登校に戻ることはないでしょう。

 

静岡にある不登校解決相談所では、不登校の子供が自然とこう思えるような支援を提案させていただいております。

 

「お子さんにあった対応や支援方法」
「担任の先生のキャラにあった声のかけ方や学級運営」
「お母さんやお父さんのフォローの仕方」など

 

豊富な不登校の解決事例より、お子さんにあった対応や支援を一緒に考えていきたいと思っています。

 

 

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