春休み!不登校(傾向)の子供への声のかけ方!昼夜逆転にならないように!

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春休み!不登校(傾向)の子供への声のかけ方!昼夜逆転にならないように!

お役立ちコラム

2019/04/03 春休み!不登校(傾向)の子供への声のかけ方!昼夜逆転にならないように!

「遅起き」「夜更かし」しはOK?

 

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1.夜更かしが始まりました
2.春休みの昼夜逆転生活から不登校へ!
3.昼夜逆転を直すのは難しい!
4.起こしたことで暴言や暴力が・・・
5.親の心も疲れるのがふつう!
6.夜更かしや遅起きがひどくならないように!
7.子どもへの声かけのポイント
8.レッドラインを超えないように!自主性を促す!
9.うちの子はこれではダメだと思います
10.運動や外出のすすめ!

 

 

1.夜更かしが始まりました

春休みになると、不登校や不登校傾向の子どもをもつお母さんからこのような相談を多くいただきます。

 

「朝、起きません!」
「昼近くまで寝ています。」
「夜更かしするようになってしまいました。」

「このままでは、4月からの登校が心配です。」

 

お母さん方が、このように心配するのはごもっともです。

 

 

 2.春休みの昼夜逆転生活から不登校へ!

夏休みや冬休み、春休みの冬期休業で、夜更かしが当たり前になってしまって、昼夜逆転生活になってしまう、不登校のお子さんは多くいらっしゃいます。

 

そして、その昼夜逆転生活が元で、完全不登校になってしまう子どもが多くいることも事実です。

 

ただ春休みですので、完全に普段の生活同じようにさせるのも、難しいのではないでしょうか?

 

 

3.昼夜逆転を直すのは難しい!

過去に子どもが昼夜逆転生活をしてしまった経験があるお母さんや、現在、子どもが昼夜逆転生活をしているお母さんは感じていると思いますが、昼夜逆転生活を直すのは、とても難しいことです。

 

本人が「昼夜逆転生活を直そう!」と思っていても、元に戻すのは大変ですし、本人に「」昼夜逆転生活を直そう!」という意思がなければなおさらです。

 

朝、親が起こしに行くとこう言う事もよくあります。

 

「うるせーな!」
「まだ、眠いんだよ!」
「いいだろ!休みなんだから!」

 

 

4.起こしたことで暴言や暴力が・・・

子供の昼夜逆転生活を直すために、お母さんやお父さんは、文句を言われても子供を起こし続けます。

 

すると、子供はこのように言ってくることもしばしば。

 

「お前(母)の起こし方が悪い!」
「だから起きられなかったんだ!」
「俺は約束を破ったんじゃない!」
「お前のせいだからな!」

 

さらに、物を投げたり、壁を壊したり、ひどい場合は親に暴力をふるったりする不登校の子供もいます。

 

こんな事を言われたり、されたりしたら、親の心が疲れてしまいます。次

 

 

5.親の心も疲れるのがふつう!

親も人間です。

 

毎日、このようい子供に言われたら、心はどんどん疲れていきます。

 

そうなると、朝、子供も起こさなくてはいけないと思っていても、体が言うことをききません。

 

しかし、何も行動を起こさなくては子供の昼夜が逆転生活は改善しません。

 

すると、真面目なお母さんたちはこのように思ってしまいます。

 

「私の子育てが悪かったんだ!」

 

 

6.夜更かしや遅起きがひどくならないように!

暴言や暴力がなくても、昼夜逆転生活は心配になります。

 

ただ、今は春休みなのである程度は生活リズムが崩れていても、そのまま許してあげてもいいと思います。

 

今、夜更かしをしていても、朝、遅起きをしていても、大切なのは4月から学校に行くことです。

 

春休みの声かけのポイントは、「夜更かし」や「遅起き」が「ひどくならないようにしていくこと!」です。

 

 

7.子どもへの声かけのポイント

夜更かしになりかけている子どもに、このようにいっても意味がありません。

 

「夜更かしをやめなさい!」

 

反抗期に入っている小学校高学年や、中学生ならなおさらです。

 

そこで、ある程度は親も見過ごし、それ以上になったら怒ることをあらかじめ伝えておくことをおすすめしています。

 

例えば、いつもは7時に起きて10時に寝ている子が、春休みになって、9時に起きて、12時に寝るようになってしまった場合。

 

このように声をかけてみてはいかがでしょう?

 

「最近、起きるの遅いよ!」
「まあ、春休みだからちょっと遅くなるのは許すけど。」
「それでも、10時とか11時に起きるのは遅すぎだからね!」
「10時に起きたときは怒るからね!」

 

「自分で、意識してよ!」

「夜は何時に寝てるの?」
「12時に寝てるの!」
「ちょっと遅いんじゃないの!」
「まあ、春休みだからたまに夜更かしをしてもいいけど!」
「朝、起きられなくなるようだったら、許さないからね!」

 

 

8.レッドラインを超えないように!自主性を促す!

もちろん、これはあくまでも一例です。

 

これをヒントに「お子さんにあった声かけ」「お母さんのキャラにあった声かけ」を考えて行って下さい。

 

ポイントはある程度は許し、レッドラインを越えたら許さない態度を事前に伝える事です。

 

また、子供の自主性を促すことも大切です。

 

 

9.うちの子はこれではダメだと思います

「こんな言い方では、変わらないと思います。」
「うちの子に合った声かけを教えて下さい!」

 

もちろん、静岡にある不登校解決相談所にご相談をいただければ、お子さんにあった、具体的な声かけを提案することもできます。

 

また、お母さんの代わりに、静岡にある不登校解決相談所が直接、声をかけることもできます。

 

昼夜逆転がひどいお子さんには「朝の電話での声かけ」「訪問起床」などの対応もさせていただいております。

 

 

10.運動や外出のすすめ!

体を動かすことはとても大切です。

 

イライラした気持ちも、運動をすることによって解消することはよくあります。

 

ストレス解消には適度な運動が最もよいと言う医者もいます。

 

不登校や不登校傾向のお子さんは、家に閉じこもりがちになることがよくあります。

 

太陽の日を浴びず、家の中で長い時間過ごしていると、体内時計や生活リズムが崩れ不健康になってしまいます。

 

できれば、子どもを外に連れ出し、運動をさせたいものです。

 

そこで、このように声をかけることもおすすめしております。

 

「○○に行くけど一緒に行かない?」
「一緒に○○しに行かない?」
「友だちが○○やるって言ってるから一緒に行けば!」

 

どこかに連れて行きたい場合は、少し遠い場所の方が行く確率は上がります。

 

また、同じ学校の子どもが絶対に行かないであろう場所も有効です。

 

子どもが好きなものを売っているお店もいいと思います。

 

出かけたり、運動をしたりすると、夜の寝付きが良くなります。

 

これにより、昼夜逆転生活が直ることも多いのです。

 

ただし、「絶対に外に出さなきゃ!」と思う必要はありません。

 

お母さんが無理に外出を強要して、お母さんとの関係性が悪くなっては意味がないからです。

 

ただ、4月は不登校解決の最大のチャンスです!

 

何もしなくても戻ることはありますが、登校が続かない場合も多くあります。

 

それなら、春休みの支援に力を入れ、登校が続くようにしてあげたいと、静岡にある不登校解決相談所では考えております。

 

 

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東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、岩手、福島、宮城、山梨、愛知、新潟、福井、富山、長野、岐阜、京都、三重、兵庫、奈良、島根、岡山、広島、高知、愛媛、佐賀、宮崎、大分、熊本、福岡から不登校の相談をいただいております。

 

 

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