4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供たち!(お母さんの上手な支援)

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4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供たち!(お母さんの上手な支援)

不登校解決事例

2019/03/08 4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供たち!(お母さんの上手な支援)

一人ひとりにあった登校刺激(支援)が大切!

 

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1.不登校だった中学3年生から希望校合格の報告
2.小学校6年生の息子が授業に出られるようになりました!
3.がんばったのはお母さんと息子さん!
4.昼夜逆転で動画ばかりの女の子が学校復帰!
5.ゲームばかりで1年間不登校の中学生
6.少しだけ残っていた「このままじゃダメだ!」の気持ち
7.本人のやる気がなければ意味がない!(学校のより)
8.自分から「行く」と言い出した不登校の子供

 

 

1.不登校だった中学3年生から希望校合格の報告

新学期や新学年に向けて不登校のお子さんが、がんばっているという報告を多くいただいております。

 

昨年の11月頃から相談を受けていた、中学3年生の男の子のお母さんからは、このようなご連絡をいただきました。

 

「先生と話してから、息子はがんばって学校に通っています。」

「そして、デザイン科の高校に合格することができました。」

 

「もともと、学校の先生からはこのように言われていました。」

 

「定時制高校か通信制高校しか行くところはない!」
「今から(11月当時)登校できても、希望校は無理だろう!」

 

「あのとき私が思い切って、先生に相談をしていなかったら、息子は今も部屋にひきこもっていたと思います。」
「本当にありがとうございました。」

 

 

2.小学校6年生の息子が授業に出られるようになりました!

9月頃より、月に1回程度の電話相談をいただいている、不登校の小学校6年生のお母さんからもこのような報告をいただきました。

 

「先日、息子が教室で授業を受けることができました。」
「初日から、得意な授業とその前後の授業にでることができました。」
「現在は、普通に登校できるようになりました。」
「これも、不登校解決相談所さんに教えていただいたことを、実践したからだと思います。」

「無理な登校刺激を与えるのが怖かったので、ゆっくり対応のポイントを教えていただき、それを実践してきました。」

 

「いつになったら登校する気になるのか、やきもきしたこともありました。」

「冬休みに友達と遊んだのをきっかけに、息子は登校を決意しました。」
「そこからの登校はトントン拍子に進んだ気がします。」
「三ヶ月間、定期的に登校のポイントを息子に伝えてきました。」

 

「学校の先生にも不登校解決相談所さんのアドバイスを元に、登校後の対応もお願いしました。」
「宿題を学校の先生にも協力してもらい、やらせていたことも効果的だったと思います。」
「現在も登校しぶりをすることなく、毎日、登校できています。」

 

「本当にありがとうございました。」

 

 

3.がんばったのはお母さんと息子さん!

息子さんが登校できたのは、お母さんや先生たちの日々の努力のたまものです。

 

静岡にある不登校解決相談所は、お子さんにあった対応を提案しただけです。

 

実際に行動したのはお母さんと先生たちであり、最終的にはお子さんががんばったのです。

 

不登校を乗り越えることができたのは、これからの自信にもつながると思います。

 

 

4.昼夜逆転で動画ばかりの女の子が学校復帰!

中学1年生の不登校で悩んでいたお母さんからも、このような報告をいただきました。

 

「1月に不登校解決相談所さんに相談をしたときは、1日中、何もせず動画やゲームばかりしていました。」
「先生(私)と話をしたり、一緒に勉強をすることで、娘は家でも勉強をするようになりました。」
「約束を守ってがんばると、先生が褒めてくれるのがうれしかったようです。」

 

「先生(私)のアドバイス通り、先生(私)とやった勉強や宿題を、学校の先生にも見てもらいました。」
「学校の先生も褒めてくれたり、コメントを書いてくれたりしたので、学校の先生との関係もよくなりました。」

 

「2月の終わり、娘が登校すると言ったときはとても嬉しかったです。」
「ただ、このような気持ちもありました。」

 

『でも、当日になって結局、いけないんだろうな・・・・。』

 

「しかし、今回は違いました。」
「娘は宣言通りに、登校することができました。」

「先生(私)と勉強をしたり、褒められたりしたことが自信につながったんだと思います。」

 

「本当にありがとうございました。」
「これからもよろしくお願いいたします。」

 

 

5.ゲームばかりで1年間不登校の中学生

少し前、1年間の不登校で悩んでいるお母さんからの相談もうけました。

 

家ではゲームや動画ばかりで、それらを取り上げようとすると暴れたりしていたお子さんです。

 

私は依頼を受けて、家庭訪問をさせていただきました。

 

最初は、私を警戒していた彼でしたが、徐々に心を開いてくれて、不登校の理由を話してくれました。

 

それまで誰にも話さなかった理由です。

 

 

6.少しだけ残っていた「このままじゃダメだ!」の気持ち

「何もしたくない!」
「外にも出たくない!」
「学校にも行きたくない!」

 

こう言っていたお子さんでした。

 

ほぼ1年間、勉強や宿題、手伝い、習い事など、自分のやりたくないことは何もしていないお子さんでした。

 

そのため、心のエネルギーは貯まっているのですが、動き出すことに面倒さを感じてしまっているのです。

 

ただ、彼の中には少しだけですが「このままじゃダメだ!」と言う気持ちが残っているように感じました。

 

私は、数回のカウンセリングでその気持ちを少しずつ引き出してあげられるように声をかけました。

 

 

7.本人のやる気がなければ意味がない!(学校のより)

お母さんには、新学期に向けていろいろな場面を想定して、動いてもらうことにしました。

 

・学校の先生との打ち合わせ(クラス編成や担任)。
・別室登校での対応についての相談。
・適応指導教室の見学。
・転校可能な学校の下調べ。
・フリースクールの見学。
・寮のある学校への相談。など

 

ただ、お母さんはこのようにおっしゃっていました。

 

「学校の先生やスクールカウンセラーからはこのように言われました。」

 

『今の状態ではどこにも行けない!』
『本人がやる気にならなければ意味がない!』

 

「正直、私(母)もそう思います。」
「私(母)や学校の先生が、いくら別室やフリースクールを薦めても本人が見学にも行かないと思います。」

 

私は、お母さんにお子さんの対応のコツをお伝えします。

 

 

8.自分から「行く」と言い出した不登校の子供

先日、このお母さんからこのような報告がありました。

 

「先生のアドバイスを意識して声をかけました。」
「すると、息子がこのように言いました。」

 

『見学だけなら○○っ子(適応指導教室)に行ってもいいよ!』

 

「そこでも、先生のアドバイス通りに声をかけてみました。」
「すると、息子がこのように言いました。」

 

「○○っ子(適応指導教室)なら、行ってもいいかな・・・。」

 

現在、お母さんと不登校のお子さんは、4月から適応指導教室に通うため、手続きを進めています。

 

お母さんや息子さんの最終目標は学校復帰です。

 

そこまでは、まだ時間はかかるかもしれませんが、今まで何もしていなかったお子さんが、一歩を踏み出したことをお母さんはとても喜んでくださりました。

 

 

一緒にお子さんの不登校を解決していきましょう!

 

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