「宿題はやらない!」と言っていた不登校の子どもが宿題をやりました!

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「宿題はやらない!」と言っていた不登校の子どもが宿題をやりました!

不登校解決事例

2018/08/24 「宿題はやらない!」と言っていた不登校の子どもが宿題をやりました!

夏休み中盤でも、まだ間に合う!

 

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1.最初はやると言っていたのに・・・
2.声をかけると暴言が返ってくる可能性が・・・
3.兄弟が不登校!それって育て方が悪いの?
4.苦手な宿題は「自由研究」「感想文」「ポスター」
5.書き方、考え方、作り方を教えることが大切!
7.年々できることが増えていく!
6.親が変わりにやっちゃダメ!
8.苦手な読書感想文を終わらせた!
9.夏休みの中盤でも、まだ間に合う!

 

 

1.最初はやると言っていたのに・・・

先日、あるお母さんから静岡にある不登校解決相談所にご相談をいただきました。

 

「夏休みに入ったばかりは、宿題をやると言っていたのですが・・・。」
「その後、ゲーム三昧で一向にやる気配がありません。」
「この3週間、何も言わなかったのですあ・・・。」
「結局、全く手をつけていません。」

 

さらに、お母さんはこう続けました。

 

「宿題をやるように、優しく促したのですが・・・。」
「怒りだして、こう言われました。」

「宿題なんてやらない!」

 

 

2.声をかけると暴言が返ってくる可能性が・・・

不登校解決相談所では、お母さんができそうな対応を提案してみました。

 

しかし、お母さんの見立てでは、それらの声かけをお母さんがすると、子どもは暴言を吐く可能性が高いとのことでした。

 

静岡にある不登校解決相談所から、電車で2時間30分ほどかかる場所に住んでいたお母さんとお子さんだったのですが、訪問カウンセリングの依頼を受けました。

 

日時をお母さんと相談させていただき、決まった日時に、私は家庭訪問をさせていただきました。

 

 

3.兄弟が不登校!それって育て方が悪いの?

不登校のお子さんは、とても素直な中学生でした。

 

お母さんの話では、弟も五月雨不登校になり始めてしまい、不登校のお兄ちゃんと一緒にゲーム三昧の毎日を過ごしているそうです。

 

お兄ちゃんが不登校になってから、弟さんも登校渋りを初めたそうです。

 

これは、不登校の兄弟あるあるです。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんが不登校になると、弟や妹も不登校になってしまう。

 

さらに付け加えると、お兄ちゃんやお姉ちゃんより、早い年齢で不登校になってしまいます。

 

これは、お母さんの子育てが悪かったからではありません。

 

ただ、強いて悪いところをあげるとすれば、お兄ちゃんやお姉ちゃんが不登校になってしまった時の初期対応が間違っていたことです。

 

間違った対応を行うと、不登校は悪化し、その状態を見ている弟や妹は、お兄ちゃんやお姉ちゃんより、早い年齢で不登校になってしまうことが多くあるのです。

 

 

4.苦手な宿題は「自由研究」「感想文」「ポスター」

私は、宿題を一緒にやることを提案します。

 

また、1人でできるところは、本人に任せるようにします。

 

5教科の問題集などは1人でできることが多いです。

 

解答をもっていることも多いので、最悪、答えを写して終わらせてもOKです。

 

子どもが、1人で行うことを苦手としているのが、以下のものです。

 

・自由研究
・読書感想文
・課題作文
・ポスター製作

 

 

5.書き方、考え方、作り方を教えることが大切!

その兄弟も、やはり自由研究と読書感想文につまづいていました。

 

「何をやれば良いのか分からない。」
「書き方が分からない。」
「何を書いていいのか分からない。」

 

そこで、静岡にある不登校解決相談所では、本人と話をしながら、一緒に課題を行っていきます。

 

私が書いて、こういうのは簡単です。

 

「コレを写しなさい!」
「コレをやりなさい!」

 

しかしコレでは、子どもの力は伸びません。

 

大切なのは、一緒にやる事、一緒に考える事、期限を守ること、そして、提出して先生に褒められることです。

 

この一連の作業を経験すると、不登校の子どもの心にこのような気持ちが芽生えます。

 

「何だ、そんなに難しくないや!」
「こうやればいいんだ!」
「(良い意味で)これ位でいいんだ!」

 

 

6.親が変わりにやっちゃダメ!

このようにいうお母さんたちにも会ってきました。

 

「終わりそうもなかったので、私が変わりにやりました。」

 

正直、この方法はおすすめしません。

 

このように、親が宿題を変わりにやっていたお子さんのカウンセリングを、何度もしたことがあります。

 

その子たちは、私がポスターや読書感想文などの宿題を一緒にやることを提案すると、決まってこう言いました。

 

「ポスターはお母さんにやってもらうからいい!」

 

その子たちのお母さんは、よくこう言います。

 

「私が絵が下手なので、ちょうどいいんです。」
「賞を取ったりすることが絶対にないので!」

 

 

7.年々できることが増えていく!

読書感想文や課題作文は、早い子で1時間30分。遅い子でも2時間程度で終わります。

 

3年前まで不登校で、静岡にある不登校解決相談所の支援により、不登校が解決した子がいます。

 

3年前は、夏休みに8回ほど、家庭訪問をさせていただき、一緒に宿題をやりました。

 

その子は年々、できる課題が増えていきました。

 

悲しい事に?今年は1回だけの家庭訪問を昨日してきました。

 

相談時間も1時間30分でした。

 

何の宿題を一緒にしたかというと、何も一緒にしていません。

 

本人が宿題を全て終わらせていて、その確認と、本人の自慢を聞きに行ったのです。

 

もちろん、賞を取るまでは行かないかもしれませんが、他のこと比べても遜色ない、作品を作っていました。

 

そこで、その子は自慢げに私にこう言いました。

 

「今年は、1人で全部やったぜ!」
「夏休みの前半で全て終わらせたよ!」
「残りの2週間は、塾があるだけだから、のんびりするよ!」

 

 

8.苦手な読書感想文を終わらせた!

「宿題をやらない!」

 

こう言っていた兄弟も、他人である私にアドバイスをもらったり、褒められたりしながら、読書感想文を終わらせる事ができました。

 

自由研究のアドバイスもしましたが、兄弟やお母さんから、20日以降にもう1回~2回の家庭訪問の依頼を受けました。

 

20日以降は、まだまだ予約が入っていなかったので、その場で2回の訪問の日時を決め、2時間30分をかけて私は家に帰って来ました。

 

20日の訪問で、5教科の問題集が終わっていない可能性もあります。

 

私はお母さんにこう伝えておきました。

 

「やってなくても、やるように言わなくていいですよ!」
「20日に終わってなくても、まだまだ、やる時間はありますから!」
「私が注意をするので、お母さんは見守っているだけでOKです!」

 

また、こうもお伝えしました。

 

「それより、今日、がんばったことを褒めてください!」
「苦手な、読書感想文を終わらせたこと何度も褒めて下さい!」
「やって良かったと思えるように!」

 

 

9.夏休みの中盤でも、まだ間に合う!

夏休みも中盤に入りました。

 

2学期から、登校できるようにするチャンスは、まだまだあります。

 

静岡にある不登校解決相談所にご依頼をいただければ、お母さんが褒めるきっかけをつくっていきたいと思います。

 

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