「待ちましょう」と言われた中学3年生 5分のカウンセリングで不登校が解決

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「待ちましょう」と言われた中学3年生 5分のカウンセリングで不登校が解決

不登校解決事例

2017/10/12 「待ちましょう」と言われた中学3年生 5分のカウンセリングで不登校が解決

5分のカウンセリングで2年間の不登校が解決

 

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ARさんは中学1年の6月から不登校になってしまいました。

 

ARさんは朝になると体の症状を訴えます。

「頭が痛い」

「お腹が痛い」

「気持ち悪い」

 
心配したお母さんが病院に連れていくと医者にこう言われました。

「学校がストレスになっています」

「登校刺激を与えないで下さい。」

「本人が行くと言うまで待ちましょう!」

  
親は医者に言われたとおりにします。すると、体の症状はおさまりましたが、徐々に生活のリズムは乱れ、勉強はせず遊んでばかりの毎日を送るようになってしまいました。病院には月に1度、通っていましたが、不登校が改善する兆候は全く見られません。

 

中学3年生になり進路を意識しはじめたのでしょう。ARさんは5月の第1回定期テストを受けるために別室に登校しました。そして好きな国語と社会のテストだけを受けて帰りました。

 

いっこうに改善が見られないARさんの担任から相談を受けたのは7月の第2回定期テストの前でした。そこで、私は担任と相談をして、ARさんのカウンセリングを行うことにしました。

 

 

「先生の授業にでる!」

 

テスト当日、2時間目の社会のテスト数分前にARさんは登校しました。3時間目は私の理科のテストです。私は3時間目にARさんの様子を見に別室に行きます。すると、ARさんは、テストを受けず音楽を聴いていました。そこで私は、ARさんのやる気を前面に出すように5分ほどカウンセリングを行いました。するとARさんがこう言いました。

「先生の授業にでる!」

 

翌日、ARさんは私の授業に出席するために登校してきました。

 

それからもARさんのカウンセリング、親や担任への助言を継続して行ったことで、ARさんの欠席は減り、出る授業も増え、1ヶ月ほどで学級に復帰することができました。

 

元々まじめなARさん、担任や親、私が行ったARさんに合った称揚でいろいろな事に積極的に参加したり、活動したりするようになりました。そして見事、希望校に合格することができたのです。ARさんからの手紙では、仲の良い友達もでき、毎日、楽しい高校生活を送っているとかいてありました。

 

 

9点だった理科のテストは、92点にまで上がっていました。

 

 

「どうやったら、そんなに点数が上がるの?」

「どうやって、やる気を出させたの?」


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