「ツがつく年(9歳)までに行うべき躾」カウンセラー通信②

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「ツがつく年(9歳)までに行うべき躾」カウンセラー通信②

お役立ちコラム

2017/10/12 「ツがつく年(9歳)までに行うべき躾」カウンセラー通信②

静岡不登校解決相談所 カウンセラー通信②

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「先生、○○好き?」「私も好き!」

 

 

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カウンセラー通心5月号を出した後、いろいろな学校で、子どもが声をかけてくれました。

「先生、ガンダム好きなんでしょう!プラモはつくる?」
「先生、私もRAD好き!何の曲が好き?」
「先生、Kis-Myより、Hey!Say!JUMPのがカッコイイよ!」などなど

 

保護者の方で声をかけて下さった方もいらっしゃいました。

「先生、銀河英雄伝説って懐かしいですね!」
「先生、どうやってダイエットしたんですか?」などなど

 

みなさんが声をかけて下さったおかげで、とても楽しく会話をすることができました。これからも難しく考えずに、声をかけて下さい。

 

 

「自己開示2」

・東京と静岡の中学校で20年間、理科を教えていました(もちろん担任もしていました)。
・「毎年、1つは何かをしよう!」と思い、資格の勉強や論文の執筆をしています。

 

→ もっと詳しく知りたい方はカウンセラー挨拶をご覧ください。

 

 

ツがつく年(9歳)までに行うべき躾

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中学1年生の担任をしていた4月のある日、私は学級委員たちにこの写真を見せてこう言いました。

「入学式から、毎日、全員の靴がそろっているね!」


すると翌日の朝、学級委員が私に報告にきました。

「先生!今日も靴そろっていたよ!」

 

授業中、私はよくこう言っていました。

「みんなのあいさつは、気持ちがいいね」
「○○くんの返事は、とても元気でいいよ」

 

彼らは、「あいさつ」「返事」「靴ならべ」が僕たちの自慢だと自ら言い始めました。そして、彼らが3年生になったとき、全校生徒(約800人)の生徒の靴がきれいに上の段にそろうようになりました。

 

 

「あいさつ」「返事」「靴ならべ」

この言葉は教育学者の森信三先生が「ツのつく年までに行うべき躾」として、言い続けていた言葉です。当たり前のことですが、これをしっかり行うことで、子どもたちの社会性が自然と身に付いていきます。これは、中学生でも同じだと感じています。

 

「どんな躾をすればいいの?」と考えている方。まず、この3つをしっかり行ってみてはどうでしょうか?

 

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